07 Feb 14

本日は、
蒲生氏郷の命日だそうです。
蒲生氏郷は、織田信長の娘婿で
豊臣秀吉の時代に
会津の治世を任されました。

無題

当時、黒川城と呼ばれた城郭を
七層の大天守閣に改め
鶴ヶ城と命名しました。
郭内の町屋敷を郭外に移したあと
地名を若松に改め、
新しい町つくりも行いました。

酒・漆器などの殖産政策にも尽力し
現在の会津の伝統産業の礎ともなっています。
またキリシタン大名としても知られ、
茶の道でも利休七哲の一人として有名です。

奇しくもこの日は、
会津伝統産業である絵ろうそくを使った
会津絵ろうそくまつりも開催しています。

そして、
友人の小林写真館では、
蒲生氏郷のコスチューム撮影を
承っております。

詳しく、こちらをご覧ください >>>

(有)小林写真館
〒965-0034
福島県会津若松市上町1-34
TEL:0242-22-1384
FAX:0242-22-1381
営業時間:9:00~18:00(月曜休)

05 Feb 14

消費の形態が成熟しますと
消費者の興味は、カラダの先端に
向かってゆくそうです。

街を歩いているとおしゃれな帽子を
かぶっている人をよく見かけます。
ヘアーサロンでは、スタイルだけでなく、
カラーリングにお金をかける人が多くなりました。
さまざまなカタチと豊富な色を揃えた
靴下専門店は若松にもあります。
ネイルサロンで指先をきれいにする人も
一般的になりました。

いまや、そのお金のかけどころは、
カラダの先端に向かっているようです。

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さて、今週末、鶴ヶ城や、御薬園で行われる
会津絵ろうそくまつりにあわせて
私共のの中町ホテルでは、お客様に無料で
長靴(この日から使用する新しいものです)を
お貸しするサービスを実施します。
そうです、当ホテルでも
カラダの先にあるものを
サービス化してゆきたいと考えております。

04 Feb 14

今年の2月から
会津稽古堂の1階では、
会津若松市が所蔵する美術作品の中から、
当地ゆかりの作家の作品を
月替わりで紹介する
「とっておき!この作家 この1点」が始まりました。

12月まで毎月、
渡部常好や長沢節といった
有名作家の絵や版画などを飾ります。

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ちなみに今月は、世界的版画家でもる
斎藤清の「会津の冬(38) バイパス大橋」です。
画伯のの代表作をどうぞお楽しみください。

30 Jan 14

JR東日本の新幹線全座席に
積載されている旅の情報誌『トランヴェール』
2月号は、会津特集です。

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会津居酒屋『籠太』さんが
食と酒の王国と題して
見開きで紹介されています。
新幹線をご利用の方、
ぜひ、ご覧ください。

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「籠太」さんは、中町ホテルからですと
7~8分で歩いても行けます。
人気店なので
ご予約をオススメしています。

◆〒965-0871 福島県会津若松市栄町8−49
◆0242-32-5380

詳しくは、こちらをご覧ください >>>

28 Jan 14

会津の冬は、幻想的です。

会津の観光情報

2月7日(金)・8日(土)は、
会津絵ろうそくまつりが
開催されます。

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舞台は、鶴ヶ城の園内と名勝「御薬園」。
会津若松市の花であるタチアオイや桜などが
描かれた和風のキャンドルは合わせて7000本。

絵ろうそくの炎が揺らめき、
闇に浮かび上がる蛍のような輝きが、
皆さんを幽玄の世界へいざないます。
まちなか周遊バス「ハイカラさん」も夜間運行します。
中町も駅前ホテルもバス停留所は近いです。

期間中、午後6時から午後8時まで
鶴ヶ城の天守閣夜間登閣ができます。
大人 有料/小人 有料です。
天守閣の上からろうそくの
地上絵も見られます。
今年は何が描かれるのでしょう。
天守閣に登って人だけがわかります。

今年もご来場いただいたお客様を
「おもてなし」するための
飲食ブース・休憩スペースが
午後4時30分から午後8時まで、
三の丸駐車場内に用意されます。

暖かいカッコでどうぞ、お越しください。

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