本日は、
蒲生氏郷の命日だそうです。
蒲生氏郷は、織田信長の娘婿で
豊臣秀吉の時代に
会津の治世を任されました。
当時、黒川城と呼ばれた城郭を
七層の大天守閣に改め
鶴ヶ城と命名しました。
郭内の町屋敷を郭外に移したあと
地名を若松に改め、
新しい町つくりも行いました。
酒・漆器などの殖産政策にも尽力し
現在の会津の伝統産業の礎ともなっています。
またキリシタン大名としても知られ、
茶の道でも利休七哲の一人として有名です。
奇しくもこの日は、
会津伝統産業である絵ろうそくを使った
会津絵ろうそくまつりも開催しています。
そして、
友人の小林写真館では、
蒲生氏郷のコスチューム撮影を
承っております。
詳しく、こちらをご覧ください >>>
(有)小林写真館
〒965-0034
福島県会津若松市上町1-34
TEL:0242-22-1384
FAX:0242-22-1381
営業時間:9:00~18:00(月曜休)
消費の形態が成熟しますと
消費者の興味は、カラダの先端に
向かってゆくそうです。
街を歩いているとおしゃれな帽子を
かぶっている人をよく見かけます。
ヘアーサロンでは、スタイルだけでなく、
カラーリングにお金をかける人が多くなりました。
さまざまなカタチと豊富な色を揃えた
靴下専門店は若松にもあります。
ネイルサロンで指先をきれいにする人も
一般的になりました。
いまや、そのお金のかけどころは、
カラダの先端に向かっているようです。
さて、今週末、鶴ヶ城や、御薬園で行われる
会津絵ろうそくまつりにあわせて
私共のの中町ホテルでは、お客様に無料で
長靴(この日から使用する新しいものです)を
お貸しするサービスを実施します。
そうです、当ホテルでも
カラダの先にあるものを
サービス化してゆきたいと考えております。
JR東日本の新幹線全座席に
積載されている旅の情報誌『トランヴェール』
2月号は、会津特集です。
会津居酒屋『籠太』さんが
食と酒の王国と題して
見開きで紹介されています。
新幹線をご利用の方、
ぜひ、ご覧ください。
「籠太」さんは、中町ホテルからですと
7~8分で歩いても行けます。
人気店なので
ご予約をオススメしています。
◆〒965-0871 福島県会津若松市栄町8−49
◆0242-32-5380
詳しくは、こちらをご覧ください >>>
2月7日(金)・8日(土)は、
会津絵ろうそくまつりが
開催されます。
舞台は、鶴ヶ城の園内と名勝「御薬園」。
会津若松市の花であるタチアオイや桜などが
描かれた和風のキャンドルは合わせて7000本。
絵ろうそくの炎が揺らめき、
闇に浮かび上がる蛍のような輝きが、
皆さんを幽玄の世界へいざないます。
まちなか周遊バス「ハイカラさん」も夜間運行します。
中町も駅前ホテルもバス停留所は近いです。
期間中、午後6時から午後8時まで
鶴ヶ城の天守閣夜間登閣ができます。
大人 有料/小人 有料です。
天守閣の上からろうそくの
地上絵も見られます。
今年は何が描かれるのでしょう。
天守閣に登って人だけがわかります。
今年もご来場いただいたお客様を
「おもてなし」するための
飲食ブース・休憩スペースが
午後4時30分から午後8時まで、
三の丸駐車場内に用意されます。
暖かいカッコでどうぞ、お越しください。
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