09 Jun 10

星野リゾートの組織論。

支配人の個人日記

昨日は、コラッセふくしまで
星野リゾートの代表取締役・
星野佳路さんの講演を拝聴しました。
星野社長は、全国の破綻したリゾート施設や
宿泊施設を再建する、今話題の経営者です。

今回の講演会では、主に組織論に関するお話でした。
パワーポイントを駆使して軽快にお話をされました。
私は、星野社長のお話を聞くのが
これで3回目なのですが、
前回7~8年前にお聞きしたお話と
基本的なところは変わっていません。
それだけ考え方にブレがないということでしょう。

今回、お聞きして心に残ったところは、
経営者の専管事項は、ビジョンと価値観を
決定することだと強調したところ。
ビジョンと価値観とは、どんなものなのか
具体的に示してくれたので よく理解できました。
そして、スタッフの成果と能力に対する評価と言うところでは。
あまり微細な部分には、こだわらない。
それを求めたらキリがない。
その不十分なところは、次回の評価には
今回の評価が影響しないということで
担保しているというところ。

帰りに友人達と
以前から気になっていた
近くにある、カフェ『阿吽』(あうん)に寄ってみました。

あうん 通路

きれいに計算され、整備の行き届いた路地を
入ってゆきます。一番奥に入口があります。
築60年以上の民家を改装したというお店は、
住宅街にひっそりと存在する。
実はこのお店、社長さんの自宅だったそうです

カフェ

アイスカフェオレを飲みながら
この日の講演について
いろいろ感想や意見を述べ合いました。
その余韻冷めやらず、
アマゾンからこんな本を注文してしまいました。

“星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則”
中沢 康彦; 単行本; ¥ 1,575

本_1

08 Jun 10

日曜日のお休みは、いわきアリオスで催された
西本智実 指揮 with スミ・ジョー IN CONCERTに
行ってきました。

アリオス_2

リトアニア国立交響楽団が、
世界でも数少ない女性指揮者・西本智実と
世界中のオペラ・ハウスを駆け回る韓国の実力派の
ソプラノ、スミ・ジョーを迎えてオペラの名曲を奏でました。
後半では西本のロシアでの人気を決定づけた
「展覧会の絵」と「ボレロ」を気迫の演奏。
最後のフィナーレは、想像以上の大迫力でした。
ホールは綺麗だし、演奏も凄かったし
終演後、拍手に応えて出てきた西本さんに
舞台まで駆け寄っちゃった。
(スタンディング・オベイションだわ・・)

終演は5時前。
外に出たらまだ明るかったので
山に囲まれて生活している私は、
海まで車を飛ばしました。

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太平洋が一望でき、
芝生の丘陵が広がる三崎公園に行きました。
岬の最南端には、私の好きな潮見台があります。
ここでしばらく、大海原を見ていたら
厭なことも忘れてしまいます。

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後ろを振り返ると
薄暮にマリーンタワーがそびえ立ちます。

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1階部分の展望台は、太平洋に突き出しています。
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下を見たら、マジ。怖~いい。(∋_∈)
厳重なくらいのフェンスにも納得です。
カップル連れも多そう。  O(`ヘ´#)”O
でも、どっかの灯台みたいに縁結びの南京錠が
いっぱい付いていても良さそうな気がするけど。
(あっ、こんなこと書くと、施設管理者に怒られるかも)

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上質の音楽に触れ、どこまでも広がる海の風景をみて
心身をリフレシュ出来ました。
たまには、こんな休日の過ごし方もイイものです。

会津では、馬肉は刺身で食べるのが一般的です。
そんな中、馬肉を刺身以外で
食べるための新メニューを開発しようと
「AIZU SAKURAプロジェクト」が発足しました。

こちらのプロジェクトが開発した第一弾は、
薄く切った馬肉をいため、レタス、ネギと一緒に
会津産コシヒカリのご飯で挟んだシンプルなハンバーガー、
桜バーガーです。

そして、引き続き、市内のフレンチ「厨」(くりや)さんでは、
辛し味噌を馬肉のミンチ肉に練りこんだ
「ウマ辛ハンバーグ」セット1,000円を
ランチメニューで販売しました。
メニューには、「AIZU SAKURAプロジェクト」の
ロゴが入っておりました。

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馬肉は、熱を加えると硬くなりますが、
そんな違和感もなく、美味しく食べることが出来ました。
さすが~厨 (くりや)さん~。

馬肉は、高タンパクで低脂肪。コレステロールも低いです。
鉄分も豊富だし、女性にはうってつけ。
最近、悪玉コレステロールの値が高くて
薬療法を始めた私にとってもありがたいヘルシーなお肉です。
ぜひ、会津の新しい名物料理をおしゃれなフレンチ、
厨 (くりや)さんで召し上がってください。

kuriya

厨 (くりや)-brasserie CRIYA-
〒965-0034
福島県会津若松市上町2-1
TEL/0242-22-5337
FAX/0242-24-7891

実家に顔を出すと、
ほとんど、いつも母がピアノの練習をしている。
いつも弾いている曲は、
ベートヴェンのピアノソナタ 『月光』だ。

少女時代にピアノを習っていたらしい。
祖母が他界して
介護から解放されて、再開したのだ。

月

週に一度、ピアノ教室に通っている。
最初、聴いた時よりは、
かなりうまくなっていると思う。
(調子に乗るので、本人には言わないけど)

母はよく教えてくれないのだが、
近々、市内の文化センターで
発表会があるらしい。
先生に何度か出場しなさいと勧められたようだが、
恥ずかしがり屋の母は、
なかなか、『うん』と言わなかった。
でも何となく、様子でわかる。
今回は出てみようと思っているみたい。

でも、ぬいぐるみくらいの花束を持って
応援に行ってやるからと言っても
いつなのだかも教えてくれないのだ。

話は変わるのだが、
鬼束ちひろの『月光』、
これもかなりイイ曲ですよね。
こちらからどうぞ。   >>>

03 Jun 10

会津美里町インフォメーションセンターでは、
会津本郷焼の各窯元を巡りながら、
オリジナルのアクセサリーを作成出来る
「会津本郷焼・陶ビーズラリー」を始めました。

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まずは、「窯の美里いわたて」さんで、
ネックレスやブレスレット、携帯ストラップなどのひもを購入します。

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それから、町内にある5つの窯元、富三窯、酔月窯、流紋焼、
閑山窯、樹ノ音工房の5窯元を訪ね歩き、
陶で出来た好みのビーズを購入しましょう。
ビーズの価格は1つ100円です。
それぞれ味わいの違う、陶のビーズを組み合わせることにより
あなただけの、世界にひとつしかないアクセサリーを
手に入れることが出来るのです。

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ちょつと一休みをするのなら
菓子匠 「一貫堂」さんがお勧めです。
抹茶と特製お汁粉のセットが800円。
落ち着いた雰囲気の客間に上がって
しばし、くつろぎましょう。

20091026-014_1[1]

なかなか面白い企画ですよね。
私も参加したくなりました。
この企画は、今年の11月までの開催されます。
お問い合わせは、『窯の美里いわたて』
電話0242・56・5181まで。

2010年6月
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