16 Aug 11

たまに、駅前ホテルでお客様が
お出になったツインのお部屋などに入ると
エアーサロンパスの残り香がしたりする。
おそらく、前日は、磐梯登山でも行かれた
ご夫婦なんだろうな、なんて想像してみたりする。

駅前のホテルは、電車でお越しになった方を
対象に八方台までの送迎をする
磐梯登山をサポートするプラン、
中町だったら、鶴ヶ城までの早朝ジョグを
サポートする、(シューズなどのレンタル)の
プランがあったらイイだろうな。。
プラス付加価値をどうしようか、
そして、もう一味、面白さが欲しいところだ。

20080812-トライアスロン

実現できるかどうかは、別に
ブレインストーミング的に考えてみました。
登山プランでは、傷害保険付にして、
加入特典として、酸素缶とか
食べる酸素をプレゼント。
山頂から写メを送っていただいたら、
磐梯登頂証明書を作成して、
後日、郵送するのも面白い。
どこかの美味しいパン屋さんか、
お米の美味しいおにぎり屋さんの
ランチボックス付も喜ばれそう。
でも、往復送迎だとコスト的に負担が
大きくなるので、やっぱりレンタカーを
ご利用いただくようにした方が、
より現実的かも。。

早朝ジョグプランでは、
国産のふわふわのタオルのご用意の他に、
『グリーンスムージー』をプレゼント。
帰ってきたら、お部屋でストレッチが
出来るマットの貸し出しも
気がきいたサービスですよね。

いずれにしても、当地でのスポーツを
サポートする宿泊プランなどは、
我々、宿泊特化型のホテルの開発できる
領域だと思っています。

15 Aug 11

8月28日(日) 午後5時から午後8時まで、
50年ぶりに、JR会津若松駅前の
タクシープールにて
『エキマエ盆踊り』が復活します。

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ご当地の会津磐梯山踊りや、若松に避難している
大熊町民による相馬盆唄のほか、
佐渡おけさ、かんしょ踊りなど
4地域の踊りが繰り広げられます。
第2回「駅前Hey!ちゃん市」も同時開催。
名物の駅前コロッケや焼きトウモロコシ、
焼き鳥など地元商店会による出店も並びます。
大変、賑やかになりそうです。

駅前ホテルにご宿泊の方は、
眼下にお祭りが見下ろされます。。
駅が見下ろせる、駅舎側のお部屋をご希望の方は、
ご予約フォームの『支配人へのメッセージ』に
『駅側希望』とお書きください。
御予約をお待ちしております。

13 Aug 11

コンサルタントをしている友人の話、
ものつくりの世界では、プロダクトアウトか、
マーケットインの発想か?とよく論じられます。

友人が主催する後継者を集めた勉強会で、
会員達も東日本大震災の被災者に
何かをしてあげようということになりました。
会員の中にパン屋さんがいれば
店のパンを40万円分持ってゆくという人もいます。
洋服やさんは、お店の商品を持ってゆくという人もいます。
しかし、よく考えてみればそれらは、
すでに充足しているのかもしれません。
そこで彼らは、実際に被災者に対し何が出来るのか?
何を欲しがっているのか?を現地に赴いて
尋ねてみることにしました。
結果、現段階では、何かを提供して欲しいというよりは、
彼らのしたいことをサポートしてあげることが
最良の手助けになることに気がつきました。
彼ら会員の面々は、多種多様な
業種の集まりであり、自分ができなくても
それを実行できる人脈を持っているのです。

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さて、ここからコンサルタントの話になります。
被災地にも、飲食業を営んでいた人がたくさんいました。
地元の飲食業組合には、30件も所属していました。
しかし、営業できるところは、わずか5件しか
残っていなかったそうです。
じっくり話を聞いてみると、
店を失ってしまった人たちも、もう一度、
飲食店を再開したいという強い希望が持っていました。
コンサルタントの友人は、彼らの再起を図るため、
飲食店の復興屋台村を立ち上げる事を提案。
無償にて、活動を支援しました。
運営の為の組織を作り、規約作りから始めます。
東京に住む彼は、一月のうち3日現地に足を運び、
その活動に費やしました。
そのうち、飲食店の経営者達から
無償ではなくて、もし利益が出るようになったら
正式にコンサルタントとしてフィーを払わせて欲しい、
そして、これからも面倒を見てほしい
と申し出があったそうです。

本人にとっても予想外の展開でした。
その事例を通して、コンサルタントは、
本来の商売のあり方をもう一度、
見直すきっかけになったと言います。
つまり、こちらが一方的に、
こんないいものがあります。
こんないいものが出来ました。
これが必要でしょうと持ち込んだところで
果たして、それは、本当に受け入れられるのだろうか。
ひょっとして自己満足に過ぎないのかもしれない。
相手が本当にして欲しい、手にしたいものであれば
相手は、対価を支払ってでも
お願いしてくるものかもしれない。
商売とは、本来そういうものであったはずだ。
それが、いつのまにか
変質してしまったのかもしれません。

コンサルタントの友人は、
被災地へのボランティアを通して、
商売の本質をもう一度見つめなおす
ことが出来たという話です。

身につまされる話でもあります。

12 Aug 11

最近、あちこちの観光地を見ても
定期観光バスというものがなくなって
その代わり、街中の主要観光スポットを回る
周遊バスが増えてきたように思います。
利用者も旅のプランを自由に設計できる
これらのバスの方が、使い勝手が良いのでしょう。

会津若松市内を回るまちなか周遊バス
「ハイカラさん」も運行を開始して
10周年を迎えました。
ホテルでは、一日フリー乗車券や
この乗車券が付いた宿泊プランを
販売しております。

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◆こちらから どうぞ   中町ホテル >>>
                  駅前ホテル >>>

運営している会津バスさんでは、
めでたく10周年を迎えたということで
この夏、「ハイカラさん」ストラップがついた
プレミアムフリー乗車券を発売しました。
大人900円、子ども600円(2000セット)
会津若松駅前観光案内所窓口のみで
取り扱っています。
また、フリー乗車券を提示して
東京までの高速バス乗車券を購入して
いただくと、会津産コシヒカリ3合が
プレゼントされます。
米袋には、新しいハイカラさんの
女の子キャラクターのシールも
貼られていて、とてもカワイイらしいです。
ぜひ、ご検討ください。

11 Aug 11

保科正之公生誕400年。

会津の観光情報

9月11日(日)、会津風雅堂にて
名君・保科正之公の人間像に迫る
「保科正之公生誕400年 文化講演会」が行われます。

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テーマは「危急時のリーダーに学ぶ復興への道」
正之公は徳川3代将軍家光の異母弟。
7歳で信州高遠藩に養子となり、
その後、出羽山形藩20万石藩主を経て
会津藩23万石の藩主になりました。

また4代将軍家綱の補弼(ほひつ)役として
数々の改革を断行しました。
近世日本史上最大の災害といわれる明暦の大火では、
被災者の救済と江戸復興に
優れた決断力と手腕で国難を乗り切りました。
東日本大震災を受け、政治家には
卓越した危機管理能力が求められている中、
文化講演会では直木賞作家の中村彰彦氏が
「福島県知事と総理大臣を兼任している存在だった」と
表現する正之公の実像、功績など紹介します。

■日  時 平成23年9月11日(日)
■会  場 会津若松市・會津風雅堂
■開演 午後1時30分~同5時 開場 同1時から
■入 場 料 無料
■申し込み方法 郵便番号、住所、代表者氏名、参加人数、
電話番号、交通手段(自家用車、公共交通機関)を明記し、
はがき、FAX、電子メールでお申し込みください。
受け付け後、整理券を発送いたします。
郵便番号960-8648、(住所不要)、
福島民友新聞社事業局「保科正之公生誕400年記念文化講演会」係まで。
■お問い合わせ 福島民友新聞社事業局・
電話(024・523・1334)、FAX(024・523・1634)、
電子メール(jigyo@minyu-net.com)。
参加申し込みは申し込みフォーム又は jigyo@minyu-net.com からどうぞ
■締め切り 9月7日(水)当日消印有効
*メール申込みは9月9日(金)まで受け付けます。

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