今月の20日(金)に、裏磐梯にある
諸橋近代美術館で企画展
「版画でみる20世紀展 ピカソからウォーホルまで」が開幕します。
国内屈指の版画コレクションで知られる
滋賀県立近代美術館と諸橋近代美術館が
所蔵する作家15人の版画作品76点、
パブロ・ピカソ、アンディ・ウォーホルなどのリトグラフ、
木版、シルクスクリーン作品などが展示されます。
会期は7月1日まで。
また、5月20日午後2時から、
人気番組「ぶらぶら美術博物館」で
おなじみの山田五郎さんを迎えた
「アートトーク」も企画されました。
予約制で、参加者を募集しています。
先着順で参加無料です。
観覧料は、一般・大学生950円、高校生500円、
小、中学生は無料優待。
お問い合わせは、
電話0242・37・1088までお願いします。
NHKの大河ドラマ「平清盛」
ブルーレイに録画して
欠かさず、観ています。
先週の内容は、久しぶりに
ほろっと涙ぐみました。。
(45を過ぎてから、どうも涙腺が緩んだようです)
ドラマ、とても面白いのに、
視聴率は、苦戦しているようです。
分からないものです。。。
ドラマには、音楽も演出には、欠かせませんが、
吉松隆さんのドラマ音楽も
素敵に平安の世界を表現していると思います。
こんな感じです。 >>>
さて、次回の大河ドラマ、
会津が舞台となる「八重の桜」では、
音楽を坂本龍一さんが担当することになりました。
どんな音楽が作られるのでしょう。
こちらも楽しみです。
明日から5/15(火)まで
鶴ヶ城天守閣では特集展示「松平容保」が開催されます。
激動の幕末期に会津を率いた九代藩主松平容保。
会津藩の運命とともに歩んだその生涯を紹介いたします。
司馬遼太郎の「王城の護衛者」(講談社文庫)は、
名作中の名作です。
もし、お読みでないのなら、ぜひ、お読みになっていただきたい。
この本を読んだ松平容保公の孫である
秩父宮妃殿下勢津子様が、感動のあまり
司馬遼太郎の自宅に電話をかけて
感謝の意を述べられた、という後日談は有名です。
それだけ「松平容保の真情」の近いところを
描いてると言えるのでしょうね。
明日から金沢・福井に出張します。
しばらく、ブログはお休みします。。
明日から、鶴ケ城は、東日本最大級の規模で
史跡内全体をライトアップをします。5月6日まで。
日本の桜100選に選ばれた鶴ケ城の千本の夜桜を照らします。
今年は、特別に桜の開花時期には夜間登閣を実施するみたい。
天守閣から桜を眺めることができ、幻想的な体験ができるはず。
登閣時間は日没から午後9時30分まです。
詳しいお問い合わせは、
会津若松市役所観光課(電話0242・39・1251)まで。
ちなみに、今年イチオシの
サクラソングは、これです。 >>>
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