我が家にも会津の名産
『身不知柿』(みしらずかき)が届きました。。
開封日は、11月25日と表示されています。
収穫された柿は焼酎をかけて箱詰めされ
2週間ほど寝かします。
じっくり渋抜きされてからいただくことが出来ます。
「みしらず」の名前の由来としては
「実がたわわに付き過ぎて自分で枝を折ってしまう」
「あまりの美味しさに我が身も考えず食べ過ぎてしまう」など
身の程を知らない様、から来ているとか、
“未だかかる美味しい柿を知らず”と
将軍が大いに賞味されたことから
名づけられたとも言われております。
そのうち、ホテルの朝食にも出てきますよ。ご期待ください!
そして、この「みしらず柿」はお土産にも最適です。
中町ホテルの前の大久保商店でも発送を承っております。
今月いっぱい、市内の有名飲食店では、
「会津・食の感謝祭」が開催されています。
秋にいっぱい採れた野菜や果物、
今収獲出来ているものすべてに感謝をし、
食べていただこうという企画です。
参加店のご紹介(順不同)
会津とらぞう・レストランポタジエ・絵本CAFEまぁみぃ・
居酒屋太平楽・なかじま・食彩アトリエあいづ家・
会津ブランド館・パパカルド・渋川問屋・
野菜屋SUN・Luce(ル―チェ)・
居酒やよさく・山際食彩工房・会津しこん・
籠太・鶴我・会津っこ・その他
詳しい情報は、
特定非営利活動法人
素材広場facebook.でも紹介しています。
こちらからどうぞ >>>
鶴ヶ城三の丸に
会津とゆかりの深い
作家・司馬遼太郎の
文学碑が建立されました。
文学碑は高さ1.4メートル、横2.7メートルで
天然石「磐梯石」を使用しています。
碑文は、司馬の著書「歴史を紀行する」から
「会津藩というのは、封建時代の日本人が
つくりあげた藩というもののなかでの最高の傑作のように思える。」と、
最後の会津藩主松平容保(かたもり)の生涯をつづった
「王城の護衛者」から、
「容保が京を戦場に死のうといったとき
慟哭の声がまず廊下からあがった。
この声はまたたくまに満堂に伝播し
みな面を蔽って泣いた。
『君臣、相擁し、声を放って哭けり』と
この情景を劇的な表現で
会津の古記録は語っている」の
2文を記している。
ぜひ、足をお運びください。
喜多方市・道の駅「喜多の郷」の
レストラン「ふるさと亭」では、
今まで、数々のご当地グルメの
新商品を開発してきました。
そして、この度、「八重たん鉄砲寿司」をリリースします。
幕末のジャンヌダルクと呼ばれた
新島八重のマスコットキャラクター
「八重たん」が持つスペンサー銃を
イメージした太巻きずしです。
福島牛やレタス、厚焼き卵、紅しょうがなどの具材を
県のオリジナル水稲品種「天のつぶ」で巻き、
甘辛く味付けしています。
牛丼風でとても美味しいらしいです。
11月15日の七五三に合わせて販売開始します。
価格は1本350円(要予約)
ぜひ、ご賞味ください。
電話 0241・21・1139 まで。
