11 Nov 13

我が家にも会津の名産
『身不知柿』(みしらずかき)が届きました。。

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開封日は、11月25日と表示されています。
収穫された柿は焼酎をかけて箱詰めされ
2週間ほど寝かします。
じっくり渋抜きされてからいただくことが出来ます。

「みしらず」の名前の由来としては
「実がたわわに付き過ぎて自分で枝を折ってしまう」
「あまりの美味しさに我が身も考えず食べ過ぎてしまう」など
身の程を知らない様、から来ているとか、
“未だかかる美味しい柿を知らず”と
将軍が大いに賞味されたことから
名づけられたとも言われております。

そのうち、ホテルの朝食にも出てきますよ。ご期待ください!
そして、この「みしらず柿」はお土産にも最適です。
中町ホテルの前の大久保商店でも発送を承っております。

08 Nov 13

今月いっぱい、市内の有名飲食店では、
「会津・食の感謝祭」が開催されています。
秋にいっぱい採れた野菜や果物、
今収獲出来ているものすべてに感謝をし、
食べていただこうという企画です。

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参加店のご紹介(順不同)
会津とらぞう・レストランポタジエ・絵本CAFEまぁみぃ・
居酒屋太平楽・なかじま・食彩アトリエあいづ家・
会津ブランド館・パパカルド・渋川問屋・
野菜屋SUN・Luce(ル―チェ)・
居酒やよさく・山際食彩工房・会津しこん・
籠太・鶴我・会津っこ・その他

詳しい情報は、
特定非営利活動法人
素材広場facebook.でも紹介しています。
こちらからどうぞ >>>

06 Nov 13

鶴ヶ城三の丸に
会津とゆかりの深い
作家・司馬遼太郎の
文学碑が建立されました。 

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文学碑は高さ1.4メートル、横2.7メートルで
天然石「磐梯石」を使用しています。

碑文は、司馬の著書「歴史を紀行する」から
「会津藩というのは、封建時代の日本人が
つくりあげた藩というもののなかでの最高の傑作のように思える。」と、

最後の会津藩主松平容保(かたもり)の生涯をつづった
「王城の護衛者」から、
「容保が京を戦場に死のうといったとき
慟哭の声がまず廊下からあがった。
この声はまたたくまに満堂に伝播し
みな面を蔽って泣いた。
『君臣、相擁し、声を放って哭けり』と
この情景を劇的な表現で
会津の古記録は語っている」の
2文を記している。

ぜひ、足をお運びください。

01 Nov 13

11月3日(日・祝)、
市内にあります
会津松平藩庭園・御薬園では、
「紅葉のつどい」が行われ
入園が無料でございます。
時間は、午前9時から午後3時まで。

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秋深まる会津藩主の別荘で
「秋の一日」を
どうぞ、お楽しみください。
樹木の剪定講習会や、陶芸作品展示会、
駐車場では地場産野菜、果物の販売が行われます。

この御薬園、
その昔、薬泉(やくせん)が湧き、
疫病(えきびょう)から庶民(しょみん)を
救ったと言われます。
以来、霊地(れいち)の由(よし)をもって、
歴代の領主(りょうしゅ)、藩主(はんしゅ)は
別荘(べっそう)、庭園(ていえん)
としてこの御薬園を愛してきました。

31 Oct 13

喜多方市・道の駅「喜多の郷」の
レストラン「ふるさと亭」では、
今まで、数々のご当地グルメの
新商品を開発してきました。
そして、この度、「八重たん鉄砲寿司」をリリースします。
幕末のジャンヌダルクと呼ばれた
新島八重のマスコットキャラクター
「八重たん」が持つスペンサー銃を
イメージした太巻きずしです。
福島牛やレタス、厚焼き卵、紅しょうがなどの具材を
県のオリジナル水稲品種「天のつぶ」で巻き、
甘辛く味付けしています。
牛丼風でとても美味しいらしいです。

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11月15日の七五三に合わせて販売開始します。
価格は1本350円(要予約)
ぜひ、ご賞味ください。
電話 0241・21・1139 まで。

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