29 Apr 11

小さな復興策!

支配人の個人日記

【小さな復興策】

どう九回

ちょうど、在京の高三五会から
(会津高校35回卒)の提案もあって
この連休に 会津で同級会が開かれます。
会津の酒を呑み、会津の郷土料理に
舌鼓を打ちたいと思います。
当然、泊まりは、うちのホテルで。

いつもサービスのヒントを授けてくださる
コンサルタントの小柳剛照氏の日記に
イイことが書いてあります。
そのまま紹介させて頂きます。

NHKの『ラジオビタミン』を聞いていたら、
復興に役立つと思う投稿が、
リスナーから寄せられた。
それは、「同級会を開こう」という提案。
被災地だけでなく、東北全体が景気は低迷状態。
特に観光地では、客数が激減している。
たとえば会津は、震災被害がほとんどないし、
放射能の影響もないのに、
いわゆる“風評被害”を受けていて、
トータル損失は50億円に達すると推定される。
そこで、自分の出身地が風評被害に困っているなら、
この時期に同級会を開催してはどうか、
というアイデア。
久しぶりに、同級生に会ってみたい人は多いはず。
それに同級会があるなら、首都圏など遠方からも、
出席するために、地元に戻ってくる人は多い。
そうしてふるさとに集まって、
そこでワイワイ騒いで、大いに飲み食いすることが、
まちの活力再生のお役に立つはず。
もちろん、クラス全員に呼びかけるのが
理想だろうけど、
通知の手間を考えると、
幹事役に二の足を踏む人が多い。
だから、形にこだわる必要はまったくない。
親友グループ、サークル、
部活仲間などでの「ミニ同級会」なら、
誰かが今日呼びかけて、
連休中に開催することだって可能だろう。
風評被害等の影響で、
まちの活気が消えていると感じたら、
「じゃ、首都圏に行っている連中に呼びかけて、
同級会でも開いてみるか!」という発想。
これもまた、小さな復興策になりそうではないか。
しかも、誰にでもできるという点が、
とても気に入っている。

2019年10月
 
MTWTFSS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031