明日、会津風雅堂で行われる
「会津第九演奏会2011」に行ってきます。
日本では、ベートーヴェンの第九といえば
年末恒例のイベントですが、
国内における第九の初演には、
会津若松出身の陸軍中佐
松江豊寿が関係しています。
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旧会津藩士の長男として生まれ
板東俘虜収容所・所長を務めた松江は、
戊辰戦争後の幼少時に差別的な扱いを
受けた経験がありました。
そんな彼は「彼らも祖国のために戦ったんだ」と
ドイツ人捕虜に対し寛容な待遇をしました。
捕虜たちも帰国する際に、
感謝の気持ちを込めて、手作りの楽器で
ベートーベンの交響曲第九番を演奏しました。
これが日本における第九の初めての演奏です。
今年には震災があった年です。
会津に避難されている大熊町、
楢葉町の方々も招待されています。
「歓喜の歌」の名の通り、
未来が、希望と喜びに満ちたものに
なりますように心より祈っております。
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