21 Sep 12

そういえば、数年前の
日本経済新聞・土曜の別刷り
(日経プラスワン)での特集、
「なんでもランキング」の
『紅葉が美しい鉄道路線』で

紅葉_1

只見線(JR東日本)が
堂々のランキング第1位になったことがあります。
専門家13人による指標を
ポイント化して順位が決定されました。
すごいですよね・・・
参考までベスト3位は以下の通り。

1 只見線(JR東日本)
田園や只見川の先に色づいた山肌を望む。
鉄橋からの眺めも圧巻です。
10月中旬から11月上旬まで楽しめます。

2 鞍馬線(京都府・叡山鉄道)
「紅葉のトンネル」と呼ばれる名所。
市原から鞍馬の8.8キロで紅葉が楽しめます。
11月中旬から12月上旬。

3 嵯峨野観光線(京都府、嵯峨野観光鉄道)
保津峡の紅葉をのぞむ観光線。
紅葉の期間は、沿線のライトアップがあります。
全区間で紅葉が楽しめます。
余談ですが、社長の長谷川一彦さんは、
観光カリスマにも選定されています。
JR西日本から転籍し、
駅業務から線路沿線の雑木整理、
植樹という重労働をもこなし、
地道な努力とユニークな発想で、
事業を再生しました。  
現在は年間80万人以上の利用があるそうです。
旅行・観光業者からも注目の方なんです。

まずは、只見川の雄大な流れに沿って
色づき始めた山並みを
存分に楽しんでください。
只見線に乗車するのなら
私共の駅前ホテルが便利です。

2018年8月
 
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