04 Jul 12

友人のホテルにお邪魔しました。
玄関で靴を脱いだら、
右の靴下に穴が開いていました。

::::::

だから、両足の靴下を脱いで
お邪魔しました。
スーツに裸足。

… 帰る時に、玄関で
もう一度穴の開いた靴下を履いて
ホテルを後にしました。

これが、私の美学だ(笑)

桜

そして、私は武士です。

会津人よ、心底、武士たれ!

03 Jul 12

大正ロマンあふれる七日町通りの
アンテナショップ・会津ブランド館では、
着物と浴衣のレンタルを始めました。

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午前10時から午後6時までの
ブランド館営業時間内に、
市内であれば着物や浴衣を着ながら
町歩きが楽しめます。
着物は着付け代込みで
女性5000円、男性4000円、
男女ペアは8000円。
浴衣は1人3000円、男女ペア5000円。
お問い合わせは、
会津ブランド館(電話0242・25・4141)まで。

また、こちらのブランド館さんと
タイアップした宿泊プランも検討中。
どうぞ、ご期待下さい。

02 Jul 12

昨日は、一人で磐梯登山に行ってきました。
今までは、比較的楽だと言われる
裏磐梯の八方台登山コース
ばかりを登っていたのですが、
今回は、正面の猪苗代スキー場から
登るコースを選択しました。

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朝8時スタート。
登山者らしき人は、皆無です。
95%の人が八方台から登るのでしょう。
スキー場の急勾配をひたすら登ります。
最初から結構きついです。

あいにくの曇り空。
でも、振り返れば
幻想的な猪苗代湖が広がります。

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3時間ほどで、頂上に着きました。
標高は、1819メートル。
でも、あいにく 360度霧の中。
山頂の岡部小屋の売店は、
めずらしく開いておりました。

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このコース、かなりキツかったです。
でも、猪苗代湖は見下ろせるし
途中、裏磐梯の桧原湖群も望めます。
そして、大迫力の噴火口の稜線を歩きます。
だから、とても楽しかったです。

気の許した友人達と
なんちゃって登山部を作っています。
そのうち、このコースを友人達と
登ってみたいと思いました。

ちなみに駅前ホテルには、
登山目的でお越しになった方の
ご宿泊が度々あります。

カツ丼といえばカツを
卵でとじたものが一般的ですね。
しかしこの会津では、食堂に入って
『カツ丼!』と注文すると
『ソースカツ丼』が出てきます。

会津のソースカツ丼とは、
ご飯に千切りキャベツを敷き
その上ソースをかけたトンカツを
のせたものをいいます。
トンカツ定食と決定的に違うのは、
ソースが甘口であるということ。
ラーメンのスープが店ごとに違うように
ソースもさっぱりで店によって千差万別。
ぜひ、この会津の名物ソースカツ丼をご賞味下さい。
また、最近は、ソース煮込みカツ丼
というものもあるみたいです。

老舗の「白孔雀」や「むらい」も
観光のお客様にも人気ですが、
私がお勧めるのは、
会津の老舗食堂「三角屋」のソースカツ丼です。
営業は午後3時まで。
会津のポータルサイト「あい LOVE 会津」の
管理人さんも「三角屋」をお勧めと言っていました。
市内本町3-6 電話0242-27-1758です 。

かつどん

あと東山温泉街の向滝さんの近くに
「よしのや食堂」という食堂があります。
ここにも根強いファンがおります。

29 Jun 12

宿泊予約サイト主催の勉強会に参加しました。
観光のお客様に足を運んでいただくということは、
ホテル旅館単体の努力だけではなく
地域の魅力つくりが大切なんだと
実感しました。

事例発表で佐賀県唐津市の話を拝聴しました。
唐津市は、福岡からの日帰り客がほとんどで
なんとか、宿泊のお客様を増やしたい
というプロジェクトが立ち上がりました。
山海の自然に恵まれた当地は、
呼子のイカに代表される魚介から
佐賀牛・ミカン等の農産物にいたるまで
新鮮で美味しい食材が豊富です。
その中から地元産の米、茶、海産物、野菜を
使ったお茶漬けを中心にした
朝食メニューが考案されたのです。
主役のご飯をはじめ、みそ汁や豆腐、
魚など7つの項目を唐津産にこだわる
“7色のこだわり”を共通テーマに、
各旅館・ホテルが独自の献立を提供しています。

我らが会津若松市内の旅館ホテルでも
何かできないものでしょうか。。

そして、帰りに本屋さんに立ち寄り、
面白い本を見つけました。
第一章には、世界遺産に
登録された岩手県の平泉が
取り上げられております。

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日本で唯一中世の荘園の面影を残す骨寺地区、
宮沢賢治が働いた砕石工場も現存します。
そして、グルメは、「もち膳」料理か。。
友人達とドライブに行く予定もあるので
とても参考になりました。

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