夏から秋にかけて
休日という休日は、ほとんど
山登りにいそしんでおります。
ところで、好きなプロ登山家がおります。
世界で29人目、日本人では、初めて
8000メートル峰全14座を登頂した
竹内洋岳さんです。
彼は、2007年にパキスタンの
ガッシャブルムII峰(8035m)で雪崩に巻き込まれ、
腰椎破裂骨折の重傷を負い、生命の危機に陥いりました。
各国登山隊のレスキューで奇跡的に生還を果たしましたが
もはや登山への復帰は絶望的とも言われました。、
しかし、手術・リハビリにより、わずか1年後には、
背骨にチタンシャフトを埋めながら
事故のあったガッシャブルムII峰へ再び挑み
登頂に成功し、多くの賞賛を受けました。
テレビ番組で司会者が、
『そんな怖い思いをしたその山に
なぜ、もう一度登ろうとしたのですか?』と聞いたところ、
登山というのは、自分の足で登って
自分の足で降りるしかありません。
他人の力を借りるわけにはいかない。
ガッシャブルムでは、自分の足で
降りてくることが出来なかった。
あの登山は、まだ自分の中では、
終わっていないのです。
自分の足でもう一度
降りて来なくてはならなかったのです。
と答えました。。
なんか、すごくいい話ですよね。。
来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に
ちなんで結成された「ふくしま八重隊」は、
明日、明後日、米沢で行われる
「なせばなる秋祭り」に出演します。
ふくしま八重隊のステージは、
30日の12時30分からです。
「八重の桜」主人公・新島八重は、
会津藩の砲術指南役の家に生まれ
戊辰(ぼしん)戦争時は男装し、
会津若松城籠城戦で銃を持ち戦いました。
日清、日露戦争では、篤志看護婦として
兵の救護に尽力しました。
明治初期には、
米沢に一時住んでいたようです。
さて、八重隊は、明治時代の新島八重と
夫・新島襄、八重の兄・山本覚馬の3人に加え、
会津時代の18歳の山本八重、
幼なじみやライバルなどに扮(ふん)した計11人。
先月に結成し、首都圏を中心にして、
大河ドラマと福島県観光のPR活動を行っています。
10/5(金)~10/14(日)の10日間、
会津若松の紀州屋1934と
喜多方の食堂つきとおひさまを会場に、
楽しい本のイベント
「Book!Book!AIZU」が行われます。
会津の業界人24人に、
これまでに影響を受けた本や
お気に入りの本など、
好きな本を20冊展示していただきます。
私が毎週見ている
NHKの「地球テレビ エルムンド」で
レギュラーを務める
マネックス証券の松本大さんが
薦めた2冊は、次の通り。
①新麻雀放浪記―申年生まれのフレンズ
②この世でいちばん大事な「カネ」の話
下がってきた運を
どう扱うかという運のリスク管理についての本と
親が子供に話したい、話すべき
お金のことを書いた本。なんだって。
なるほど、松本さんらしい面白そうな本ですね。
そして、私が衝撃を受けた本は、
やっぱり、これかな。。
今年も10月6日(土)より
11月23日(祝)まで。
「会津・漆の芸術祭2012」が開催されます。
会津若松・喜多方市内の店舗や蔵に
会津塗りや漆のアート作品・
「地の記憶 未来へ」をテーマにした
作品が展示されます。
今年、中町ホテルのビリヤード場は、
営業を休止しまして
地元・会津工業高校チームの
作品の展示会場となります。
テーマは、「いのちのとり」です。
ぜひ、ご覧になって下さい。
イベントに関して詳しくは、
こちらをご覧ください >>>
中町ホテルでは、無料のレンタサイクルも
ご用意しております。
会場を回るのに、自転車を使うと便利です。
